JPG F-Line ギター/ベース

JPG F-Line Basses

ビンテージP(Pベーススタイル)

ビンテージP(Pベーススタイル)

JPG F-line Vintage-P は、最高品質のヴィンテージスタイルのPベースにより一層オールドスクールなサウンドとルックスを持たせるため1、2カ所改良を加え、尚かつこの価格帯の楽器に求められる完成度と信頼性を全て満たすスペックの個体であります。

このVintage-Pの最大の特徴と言えば一音一音ズシッとくる図太く真っすぐな音の塊。
この音を構成している要素の大半は使用している木材、シンプルでありながら当たり前の相性の良さを持つ、アルダーボディー+ロックメイプルネック、そしてローズ指板。
これぞPベース。
ネックは伝統的なPベースが持つあのボリュームのあるネックプロファイルを持ち、演奏中も安定感のあるベースラインを叩き出します。

ピックアップに関して、現在JPG F-lineシリーズのベースにはBare Knuckle Pickups(ヴィンテージトーン系)若しくはDelano pickups(モダン系)が積んでありますが、このVintage-Pにはヴィンテージでありながらより脹よかな低域が欲しかったのでBare knuckleの65′ split setを搭載しました。

ネックにはダブルトラスロッドが仕込んであり、これはスタンダードなフェンダータイプのようにロッドを調整する際にわざわざネックを取り外す必要がなく、ボディと組んだままでロッドを回せるようロッドがヒール部分に露出しています。
ダブルロッドに加えて2本のスチール製補強ロッドがトラスロッドの左右に一本ずつ埋まっています。
これによって補強の役割の他に、金属の質量を増やす事によってエレキベースにはつきものの指板上のデッドスポットという物を無くしています。
スチールのロッドではなくグラファイト製の物もありますが、グラファイトの方は良くも悪くも音に影響が出にくく、軽いです。
なのでスチールの重さが気になる方は其方のオプションでオーダーする事も出来ます。

JPG F-lineのギター/ベース全般に言える事ですが、塗装は限りなく最高クオリティーの極薄ニトロセルロースラッカー。
塗装が極限までトーンに及ぼす影響を無くし、尚かつ外見上の美しさも重視した上での方法です。
このVintage-Pは3トーンのサンバーストにベッコウピックガードを合わせてあります。

JPG F-lineシリーズのギター/ベースはJPGカスタムラインとは違い、一から日本で作られているのではなく、ネックとボディーは先ずアメリカのハイクオリティーな製作所にて型を作成し、日本に送られそこから手作業にて加工、塗装を仕上げ、組んで行きます。
クオリテイーはカスタム同等ですが、この独自の方法にてF-lineの価格は抑えられています。

スペック:
ボディ – 2ピースアルダー
ネック – ロックメイプル(トラディショナル P-bassプロファイル)
指板 – インディアンローズウッド+クリームドット (10″)
ピックアップ – Bare Knuckle ’65 Split P-bass set
コントロール – Vol、Tone x1(CTS)
コンデンサー – Jensen BKP ペーパー/オイル 0.015uf
チューナー – Schaller BMFL ニッケル
ブリッジ – WDハイクオリティー スタンダードFenderタイプブリッジ(ボディ裏通し仕様)
ピックガード – 4plyベッコウ
ハードウェア – カスタム JPG ネックプレート
フィニッシュ – ニトロセルロース・グロス、3トーン・サンバースト

Sold Out ¥ 201,960